『水曜歌謡際』へのレギュラー出演で復活を果たした信近エリ7年ぶりのオリジナル・ミニアルバム。長谷川京子主演ドラマ『ふれなばおちん』挿入歌「君の声を」や、BS朝日とAbemaTVで放送中『オタ恋』オープニングテーマ。独創的な憂いに満ちた歌声で、2004年大沢伸一の全面プロデュースでデビューし、昨年フジテレビ『水曜歌謡際』へのレギュラー出演で電撃復活を果たした信近エリの7年ぶりとなるオリジナル・ミニアルバム。NHK BSプレミアムで放送中の長谷川京子主演ドラマ『ふれなばおちん』の挿入歌「君の声を」や、BS朝日とAbemaTVで連動放送中の恋愛バラエティ『オタ恋』のオープニングテーマ「アァモウイッソ」を含む、7曲入りミニアルバム。プロデューサーとして、i-dep \u002F Sotte Bosseのナカムラヒロシやゲントウキ 田中潤が参加。30代になった信近エリの現在進行形の大人にしか紡げない音楽が詰まった注目作。NHK BSプレミアムで放送中の長谷川京子主演ドラマ『ふれなばおちん』の挿入歌「君の声を」や、 BS朝日とAbemaTVで連動放送中の恋愛バラエティ『オタ恋』のオープニングテーマ「アァモウイッソ」を含む、 信近エリ7年ぶりのミニアルバム。オリジナル全曲の作詞を本人が手掛け、サウンド・プロデューサーとして、 i-depやSotte Bosseでのハイセンスな楽曲とサウンド・メイクが世界から評価されているナカムラヒロシや 今年10年ぶりのアルバムを発売した孤高の音楽職人 ゲントウキ 田中潤が参加。信近エリによるセルフ・ライナーノーツー01.Everybody needs love語感を大事にしつつも、言葉遊びでは終わらせたくなかったこの曲は、 一聴すれば今まで頑に避けてきたメッセージソング。しかし実は、この曲が指す君は自分自身のことで、 八方塞がりのように感じてしまう時、いつの間にか小さな出来事が足かせのようになってしまっている時、 自分自身を俯瞰で見て、「そんなのくだならい」と言い放つきっかけになる、お守り的な曲に仕上げました。ー02.アァモウイッソサビ頭のメロディーの歯切れの良さを活かした言葉を探っていたところに、ふと浮かんできたアァモウイッソというフレーズ。溢れ出してしまった感情から来る、ポジティブな投げやり感。このフレーズに引っ張られ、高鳴ったり弾んだりする恋の始まりの感覚を一気に書き上げました。ー03.たったひとつの恋どんなに大切に想い合っていても、馴れ合いからくる男女のズレは避けられない。マンネリという言葉で片付けるには複雑すぎる感情を、女性側の目線で書き上げました。私が女性である上で大事にしている可愛げも忘れずに。ー04.Hello離れて暮らす母親への想いを綴りました。永遠に続いていくかのように思える絶対的な存在でさえ、一緒に過ごせる時間は、生まれたその瞬間からカウントダウンが始まっている。上京して13年、残された時間に自然と目が向くほど、いつの間にか大人になった今だからこそ書きたかった、自分という存在の原点への感謝と、これから。ー05.君の声を叶わぬ恋に、募る想い。何気ない1つ1つを、たぐり寄せて抱きしめるような恋をテーマに、儚さや切なさを歌詞に込めました。ドラマ挿入歌のタイアップを頂いた経緯もあり、主人公になりきる作業はとても楽しいものでした。ー06.Beautiful年齢を重ねるほどに器用にこなせてしまうこと。そんな自尊心の裏にある底はかとない空しさ。求め続けてしまう人との深い繋がり。そんな大人女性の葛藤の毎日に、どんな状況に置いても、日々を重ねていくことは美しいことなんだと、この曲で言い切りたかった。ー07.Woman Wの悲劇よりメロディーの美しさに惹かれて、長いこと私の好きな歌謡曲リストに入っていたので、カバーを歌うならこの曲! と最初に浮かんだ曲です。■収録内容(CD)01. Everybody needs love [ 作詞:信近エリ 作・編曲:ナカムラヒロシ (i-dep) ]02. アァモウイッソ [ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]03. たったひとつの恋 [ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]04. Hello [ 作詞:信近エリ 作・編曲:ナカムラヒロシ (i-dep) ]05. 君の声を [ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]06. Beautiful [ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]07. Woman Wの悲劇より [ 作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂 編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]