symmetry

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9\u002F14発売心のままを歌った初のミニアルバム!葵 1sMiiAlbum『symmey』(通常盤)仕様:CD(7曲)価格:,200(税込)品番:FURR-0004発売元:(株)フ......

9\u002F14発売心のままを歌った初のミニアルバム!葵 1st Mini Album 『symmetry』(通常盤)仕様:CD(7曲)価格:,200(税込)品番:FURR-0004発売元:(株)フェザンレーヴ初回生産限定:着せ替えジャケット(3Typeランダム封入)通常盤のみ収録ボーナストラックあり!予約受付開始日:7\u002F8(金)18:00<Web購入特典>葵 OFFICIAL SHOP(Web)で購入された方全員に、カラフルで素敵な『symmetry』トートバック(全3種類のうち一つ)をプレゼント!※色は選ぶことができません。※1枚につき1つ封入いたします。※数に限りがございます為、なくなり次第終了となります。-----------------------------------------始まりと終わり、男と女、晴れと雨、喜と哀、誕生と死---。対象的なものが溢れているこの世界。それぞれの人間が持っている「心」もそうだろう。「理想の自分」と「現実の自分」。「天使の心」と「悪魔の心」。一つしか存在しえない心であるけれど、対象的なふたつの成分を持つ。対象的な二つの想い、葵の心の叫びが詰まった渾身の作品。「symmetry」。 MiniAlbum『symmetry』葵オフィシャルホームページをご覧の皆さん、こんにちはこんばんは葵です。いよいよリリース日が近づいてきましたMiniAlbum『symmetry』。着うたの配信や試聴が始まり、ホームページの写真もsymmetryヴァージョンに模様替えをして、いよいよ!な感じですが、 今回、初の試み“セルフライナーノーツ”所謂「葵本人による曲紹介」を書かせてもらおうと思います。各音楽雑誌でも『symmetry』について語っておりますのでそちらも併せて読んでもらえると嬉しいです。さて、まずは今回のコンセプト“symmetry”についてなぜこのようなコンセプトにしたのかというと、今年最初の作品『ONE』では、■ ソロとしての“1”つ目の作品。■ 初心に返っての新たな第“1”歩。■ “1”人の歌い手としての決意表明。など、“1”をコンセプトに創り上げたのですが“ONEの次はTWOだろ!!”というとってもベタな発想からのスタートでした。その“TWO”から色々考えた中で思い浮かんだのが「心の中にある2つの気持ち」誰だって心があって、その心の中では何をするにも少なからず葛藤というものがあると思います。その「心の中にある2つの気持ち」の葛藤を綴ったのがタイトルチューンの『symmetry』。1,symmetry今回この“symmetry = 対称”というコンセプトをヴィジュアルでも表現しているのですが、ジャケット写真等で登場している“白い葵”と“黒い葵”。この『symmetry』の歌詞の中でも登場する天使と悪魔を表現しています。人は生きていく中で数えきれないほどの分かれ道と対峙し、選択を迫られます。どっちへ進めばいいのか。何度も悩んで進んだ先で少なからず「ああ、あっちに行ってた方が良かったのかな」って振り返ることも多いと思います。どっちに進んだ方がよかったなんて最初から解ってたら人生つまらないと思いませんか?たとえばロールプレイングゲームを購入したと同時に攻略本を買って、それを見ながら順調にクリアしちゃったらそれっておもしろくないでしょ?!何度「道を間違えた」って後悔してしまうことが起こってもまだわからない。その先の未来で凄く良いことが待ち構えてるかもしれない。人生が終るまで正しかったか間違えてたかなんて誰にもわからない。ってことはいつだって生きていればやり直せるんです。そういうメッセージを込めた歌。心の中の葛藤が音になったような荒々しいうねりとシャウト、そしてラップのようにたたみ掛けた言葉たち。今までの葵になかった荒々しいボーカリゼーションと赤裸々な言葉で表現した『symmetry』で幕を開けるミニアルバム。2,beauty girl2曲目は春のツアーでも大活躍だった『beauty girl』。僕がバンド時代から好きな作詞の表現方法で、四文字熟語や慣用句をよく取り入れて書きます。この『beauty girl』も「井の中の蛙だね」という歌い出しからスタートします。僕はソロ活動を始めてから、今まで顔を出したこともない現場にたくさんお邪魔して、その都度感じてたことがあります。それは「自分が活動してきた世界はとっても狭い世界だった」ということ。まさに「井の中の蛙」状態だった。バンドのボーカルとして長い間ヴィジュアル系とカテゴライズされている世界で活動をしてきて、その存在はそれなりに認知されてきていたと思っていました。でも、ヴィジュアル系という世界で活動しているだけでは見えない世界がまだまだたくさんありました。新しい世界に足を踏み入れることほど怖いことはありません。だけど、新しいことに挑戦しないままでいるのはとっても勿体ないと思うんです。1曲目の『symmetry』でも歌っていたのですが、「後悔先に立たず」ということ。後悔することは悪いことじゃない。失敗したことで成長できるのだから。どうしようどうしようと迷っているならとりあえず挑戦してみよう。3,愛は陽炎3曲目『愛は陽炎』この曲はシングル『夢の彼方へ』のカップリングで収録されている『涙リフレイン』と対になっています。『涙リフレイン』のアナザーサイドストーリーと言いますか。『涙リフレイン』は男性目線での歌。『愛は陽炎』は女性目線の歌。是非、『涙リフレイン』と併せて聴いてもらえたら嬉しいです。かなり久しぶりに女性目線の歌詞を書きました。 以前、音楽雑誌のライターさんと話題になったのですが、「男性って女性を美化し過ぎよね。男性が思っているほど女性は前の恋愛を引きずらないって。むしろ男性の方が忘れられなくて引きずるよね。」。そうなんでしょうかだとすると、この『愛は陽炎』の歌詞を見た女子たちには「こんなのはないわー」って思われるのかな。男子はわりかし夢見がちなのよ。この曲は作家の渡辺さんと一から一緒に作っていきました。「こんな曲が歌いたい」というイメージから構成していきました。 『涙リフレイン』は今っぽい楽曲アプローチでしたが『愛は陽炎』は歌謡曲メロ、和な雰囲気全開でちょっと懐かしい感じのアプローチ。なので、この楽曲イメージでも“対”になっているんじゃないかな。4,ふたり4曲目『ふたり』この曲はラジオのレギュラー番組を持っている文化放送のディレクターさんの結婚を歌でお祝いしようと作った曲です。『ふたり』というタイトルからして“symmetry”だと感じてもらえることと思いますが、ここでは結婚する新郎と新婦が“対”となっています。結婚式の歌ってほとんどが新郎、もしくは新婦の目線からのもので「俺がお前を幸せにするぜ★」的なものが多いですが、僕が歌うのに「俺が~」だと違う気がしたんです。しかも結婚したことがない僕が結婚の素晴らしさなんてわからないし、助言なんてできる訳もない。だったら素直に今の僕の気持ちを伝えようと思い綴りました。弦楽四重奏とピアノの繊細かつ美しい調べに乗せた愛を知らない独身男性の想い(笑)じっくり聴いて下さいね。5,Break outそんな静かな世界を一変するのが5曲目の『Break out』。好きな人とお付き合いすることになって、付き合い出した頃って自分を良く見せようって自分以上のものを着飾って見せようとしませんか?良い格好ばかりしてるとどんどん「素の自分」を相手に見せるのが難しくなっていく。そうなっていくと付き合っていくことすら辛く感じてしまう。付き合っている相手と素直なままで向き合うことが大事なんじゃないかな。素の自分を見せるのはとても怖いかもしれない。そんな気持ちをこの曲で壊せたらという想いを込めて歌っています。そして曲の方は葵史上、一番激しい曲だと思います。爆音に乗せて思いっきり叫んで戸惑いなんて壊してしまえ!!今回のミニアルバムの歌詞の中での表現で多く出て来るフレーズがあって “明日何が起こるか、未来なんて誰もわからない”というもの。「今を必死に生きていこう」というメッセージはバンド時代からよく歌ってきたのですが、今回東日本大震災を受けてより強く「生きること」への想いを歌いたくなりました。6,pray6曲目の『pray』はチャリティーソングとしてすでに配信もされているのですが、東日本大震災が起きた数日後に書いた歌詞です。「僕には何ができるのか、今何をすべきなのか」テレビに映し出される現実とは思えない光景を見ながら葛藤し続けました。ちょうど春ツアー中でもあり、ツアーの継続も迷っていた時でした。いつしか「とにかく今思っていることを言葉にして歌いたい。」そう思うようになりました。がむしゃらに心を言葉に落としました。この想いが被災地で今も頑張っている皆さんに届くように。まだまだ復興には時間がかかると思います。いつまでもこの大震災が、復興に向けて頑張っている人たちのことが 色褪せることなく僕の心から、みんなの心から消えないように。これからも歌い続けようと思います。7,かけがえのない君へ(Bonus track)そして通常版のみに収録されている楽曲『かけがえのない君へ』。僕にとって“symmetry”な存在とは?と考えたなら それは僕の歌を愛してくれているファンのみんなです。みんながいなければ僕は存続できません。そんな“かけがえのない君”に聞いて欲しい想いを歌っています。僕だってみんなと同じで不安で眠れない夜がたくさんある。そんな時いつでも僕の未来を照らしてくれるのは “かけがえのない君”なんです。そんなみんなに向けたメッセージソングであるし、ラブソングでもあります。『symmetry』セルフライナーノーツ、いかがだったでしょうか?音楽の解釈は自由。されど、葵の曲はそんなにたくさんの解釈はできません。。だって伝えたいことは明確で赤裸々だから。こんなに素直に心を歌えるようになったのはみんなのおかげだと思っています。詩、曲、ビジュアル、デザイン、衣装等をここまで1つのコンセプトで創り上げたことは自身初なのですがとってもおもしろかったんです!!また次の作品でももっとおもしろいことを探して創っていこうと思います。次は“3”にまつわるものでしょうか(笑)。僕の一番の喜びは『symmetry』を聴いたあなたからの感想です。良い、悪い関係なくあなたの中でどう響いたのか、是非『symmetry』を聴いたら感想を聴かせてください。それが僕の音楽の肥やしとなります。最後にこれだけは断言していいますが、 「最高傑作です!!!!!!!」