数々のユニット活動や楽曲提供、REMIX、DJ等を行っていた杉山洋介とラジオパーソナリティとして活躍していたミズノマリが出会い生まれたポップユニットparis match。ちなみに“paris match”というユニット名は、彼らが敬愛してやまないスタイルカウンシルの1stアルバム『カフェ・ブリュ』の収録曲から付けられている。2003年にはキリン「氷結果汁」CMソングとして起用された『SUMMER BREEZE』 ・『太陽の接吻』がスマッシュヒット。その後、日本のみならず韓国を始めとしたアジア圏内や欧米のクラヴシーンでも高い評価を得て、2006年には韓国Melon AXでのワンマンライヴを始め、野外フェスやクラブイベント等に多数参加している。2007年にはレーベルを移籍。移籍第一弾として約2年ぶりとなるオリジナルアルバム「Flight7」をリリース。初の東名阪LIVE TOURを敢行。好評を博す。近年は自ら設立したcoolism recordsより新しい才能を世に広げるべくレーベルプロデューサーとしての活動も開始。第一弾アーティストとしてリリースしたchocolatreのミニアルバムはインディーシーンでも話題を呼び、高い評価を得ている。今後も多くのアーティストの作品を発表予定。ミズノマリも、セッションシンガーとして、サザンオールスターズの松田弘ソロアルバム[FUTARI]o.s.t(2002)『Better Days feat.ミズノマリ』を始め、昨年FreeTEMPOのアルバムや小西康陽のコンピに参加。さらに今年4月には初のソロ作品「mariage」をリリース。筒美京平作曲、古内東子作詞、冨田恵一編曲の豪華コラボによるバラード「恋をする」を始め、paris matchとは一味違う世界を構築している。