音楽室の 隅で 響く メロディー ピアノの 鍵盤に 触れる 君の手 少し 切ない その音に 心 奪われて 僕は そっと 近づいたんだ 雨上がりの 空のような その音色が 心を解き放つ 二人で 奏でる音が 未来の地図を描く 何気ない 優しさが 緑の 風を呼ぶ 若葉の 輝きが 胸を満たしていく 君とならば どこまでも 遠くへ 行ける 君が見せた オルゴールの 音色 古びた 音でも どこか暖かい その物語を 知ったとき 胸に広がった 僕も何か 伝えたいと 雨上がりの 空のような その音色が 心を解き放つ 二人で 奏でる音が 未来の地図を描く 何気ない 優しさが 緑の 風を呼ぶ 若葉の 輝きが 胸を満たしていく 君とならば どこまでも 遠くへ 行ける この音が 響く限り 二人を繋ぐ 心の絆 輝く 糸 オルゴールの調べが いつまでも 優しく 二人の明日を そっと見守る 二人で 奏でる音が 未来の地図を描く 何気ない 優しさが 緑の 風を呼ぶ 若葉の 輝きが 胸を満たしていく 君とならば どこまでも 遠くへ 行ける