泡沫のサーカス-文本歌词

泡沫のサーカス-文本歌词

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絡まる言葉、ほどけない糸 「大丈夫?」なんて意味もない問い 転がるメロディ、音に飲まれて 今日もまた誰かの真似事 鏡越しの微笑みも 誰かのフィルター越しの虚像 気づかないフリをしてみても 心のノイズが暴れてるんだ パレードみたいな夢ばかり 明日を隠すカーテンコール 「きっと、いつか」を待ってるだけじゃ 夜に飲まれて消えてしまう 跳ねて、踊って、崩れていく 泡沫のサーカスの上で 騙し騙され、交わる影 それでも笑ってみせるのさ 光の粒、目を閉じれば そこにあるのは僕らの景色 君の声だけを頼りにして 夜を駆け抜ける ゆらり揺れる街灯の下 孤独のバランス取り繕う術 溶ける言葉、冷たいままで 隠せない熱だけが残る 憧れてた未来さえ 今じゃ蜃気楼みたいに遠い 追いかける足跡だけ 風にさらわれて消えた ノイズ混じりのステージライト 揺らめく影を踏みしめて 「変わりたい」と願う鼓動が 空回りしても構わない 跳ねて、踊って、壊していく 幻のサーカスの果てで 失くしてしまった昨日の夢 拾い集めて繋ぐだけ 君の手が触れる瞬間に 夜が割れる音が響く 沈む月さえ照らしながら 僕らを導く 歪んだ鏡の中 本当の僕はどこにいる 君がくれたその光が 明日への答えになる 跳ねて、踊って、生きていく 泡沫のサーカスの上で 笑い声が弾けるたびに 君の存在が救いになる 夜が明けるその瞬間に 僕らのステージが終わる それでもいい、君がいるなら また、始められる 跳ねて、踊って、生きていく うたかたのサーカスの上で 笑い声が弾けるたびに 君の存在が救いになる 夜が明けるその瞬間に 僕らのステージが終わる それでもいい、君がいるなら また、始められる