真夜中 動く時計の針 黎明を見る 微かに映った 遠くの君と僕の夢を 結んで眠る 途切れない日々を 涼しい風 夜明けの前 突然の着信に ベランダで一輪と僕は 澄んだ空気で呼吸をしていた 目の前に映るものたち 僕達の視界は狭く いつも見えていたものさえ 見失う日もあって それでもね 遠くの君が 囁いた 優しい声が 秒針と重なり色付いていく 真夜中 動く時計の針 明星の前 遠く見えるのは 遠くの君と僕の今日を 繋いで光る 星夜の水槽 目まぐるしく回る日々を 必死に追いかけてる 離れていても変わらないよ 今も大事な宝物だよ 朝を待つ カーテンの奥 静寂に2人の声が 街中に聞こえるみたい ふたりぼっちの世界 あのねから続いた言葉 途切れない毎日みたい 秒針と重なり色付いていく 目の前に映るものたち 僕達の視界は狭く いつも見えていたものさえ 見失う日もあって それでもね 遠くの君が 囁いた 優しい声が 今だって電話越しでも 伝わってるよ Love... 「この前さ こんなことして、 毎日頑張っているよ。」 たわいない会話をしては 前に進んでいるよ 朝焼けを迎える時間 消える深い深い青 「またね」の合図で 明日が来たよ