[Verse 自動ドア開いて冷えた風 冷蔵庫のうなりが耳になじむ レジの電子音が夢の中 眠そうなクラリネットが囁く [Chorus ネオンサインが光る夜 都会の孤独に抱かれて 誰も知らない物語が 静かに始まる深夜のコンビニ [Verse 2 棚に並んだカップ麺揺れて ウーロン茶のボトル握りしめ 老若男女が交わる場所で 一瞬だけの暖かさに触れる [Chorus ネオンサインが光る夜 都会の孤独に抱かれて 誰も知らない物語が 静かに始まる深夜のコンビニ [Bridge 車のエンジン音が遠く タイヤの軋む音が響く エスプレッソの香りが染みる 夢の終わりに立ち尽くす [Chorus ネオンサインが光る夜 都会の孤独に抱かれて 誰も知らない物語が 静かに始まる深夜のコンビニ