冬の匂いは好き?-文本歌词

冬の匂いは好き?-文本歌词

发行日期:

冷たい風が街を包む頃

君はそっとマフラーを巻いて

白い息が夜空に溶けていく

この季節が似合うね、と微笑んだ

凍える夜にふと香る

あの懐かしい冬の匂い

肩を寄せて歩くたびに

少しだけ、近くに感じる

冬の匂いは好き?

君と過ごすこの瞬間

雪の街に広がる温もり

ふたりで感じたい

初めての冬を君と過ごすたび

記憶が積もる、白い雪みたいに

街角でふと香るあの匂い

寒さの中で温かい思い出が

流れる時間が凍りつくような夜

君と出会った日のことを思い出す

忘れないよ、僕らの冬が

この匂いと共に蘇る

夜が深まるごとに冷えていく空気

君の手が少し震えている

ポケットの中、そっと包んで

凍える指先、温め合う

この街の風景も景色も

冬がやってくるたび変わるけど

君といることで見える光が

冷たい空に輝く

冬の匂いは好き?

君と歩くこの瞬間

雪の街に響く足音

ふたりで刻むリズム

どこまでも続く冬の夜

静寂の中で響く吐息

いつまでも続いてほしいと

願うこの時間、夢みたいに

冬の匂いは好き?

君と過ごすこの瞬間

雪の街に広がる温もり

ふたりで感じたい

冬の匂い、君と歩いた夜

消えない香りが僕らを包む

いつかこの季節が去っても

君の記憶に残るといい