「Delighting」(Ver.2)

  夢中で走った 渇いてく喉も癒さずに

  どうなったっていい

  情熱は 同じはずなのに  

  空を仰いでも 弱気な心が  

  踏み出した足を 地べたに張り付けてる 

  絶対に裏切れない 理想の姿を

  湧きあがる気持ち そっと飲み込んだ

  変わりたいと願う程に 囚われていく  

  ゆずれないもの 積み上げて

  生きてきた時間 捨てられないから

    

  Keep Delighting

  楽しめ どんなステージも 

  嘘にだけは頼りたくない

  その瞬間の 真実叫ぶ

  つぶれても 願った明日を見てる 

  繋がり合うあなた 感じてるから  

  思いきって 大地蹴ってやる

  頑張った分の 成功がみつからないまま

  ぶつかってゆく 派手に転んでは繰り返し

 

  怯えて丸まって 泣いてんな 出来るだろ

  こんなハンパもんで まだまだ 終わりたくない

  悔しさの炎 消えないのは きっと

  選んできた道 愛してるから  

  私らしさの在り処を探す前に 

  こうありたい こうなりたいと

  描きたい 表現し続けたい

  Keep Delighting

  思い出せ 誓ったこと

  そう簡単に 逃げるような

  軽々しい夢じゃないんだ

  残酷な日常 受け入れたら

  間違いなく 昨日より強くなる

  もっと走ってやる 全力で

  震える胸 襲い来る 限界を振り払って

  手をのばす 輝くために

  自分さえ 知らぬドア 開くんだ   

  

  Keep Delighting

  楽しめ どんなステージも

  嘘にだけは頼りたくない

  その瞬間の 真実叫ぶ

  つぶれても 願った明日を見てる 

  繋がり合うあなた 感じてるから  

  ずっとずっとずっと走ってゆく

  

  Keep Delighting

  As long as you believe the future

  様々な想い 乗せた声たちと

  一緒に目指したい 未来を

   

  

                作詞:深青結希