絡まっていたんだきっと
素直になれない気持ちが
いつの日か ほら モヤが取れたような
血の通う会話に
一つ一つの想いを乗せて届けたい
あなたの耳に届くうちに
どれ程時が経っていたんだろう
分からなくなるくらいあなたと
あの時 あの瞬間は心に
留めさせて
巡り巡ってきたんだ
順番は必ずまわってきて
頭では分かっていたのに
やり残した事だらけで
どう過ごしたって足りやしないのに
絡まっていたんだきっと
素直になれない気持ちが
いつの日か ほら モヤが取れたような
血の通う会話に
一つ一つの想いを乗せて届けたい
あなたの耳に届くうちに
歩き方も走り方も
話方も頷き方も
誰よりもこの痛みに弱かったんだ
こんな苦しそうに涙浮かべながら
あなたは1人抱えて笑った
絡まっていたんだずっと
素直になれない気持ちが
いつの日か ほら 糸がほどけたような
たわいも無い会話に
一つ一つの気持ちを乗せて伝えたい
あなたの耳へ届くように