きらめく夢は 鈴の音を 待っていた夜

白い世界が 運ぶ 贈り物

冷たい空にはもう

見えないものも多くて

それでも 特別な日が来ると

あの日願ってた 色鮮やかな光に

誰かと 笑う夢が

ただ永遠(とわ)に 続くように

重ねていく 今もずっと

飾りつく 1年 ぶりの街並み

雪に埋もれる 見知った色たち

喧騒の中で浮かれて

懐かしい話をして

彩る 特別な日のために

今願う夢が 一瞬のもの だとしても

キャンドルを灯そう

忘れないでいれるように

刻みたくて 想いと共に

人が過ぎていく 季節の中で

また同じ歌が歩く

ありふれているのに

この夜は 奇跡だと笑う

遠い日の プレゼントでも

変わっていく 今日だとしても

あの日願ってた 夢のような世界で

あなたが 見えたみたいに

ただ灯る 確かな色

今願っているよ たとえいつか忘れても

輝いて いて欲しい

これからも いつまでも

笑い合った 冬の隅

同じような 特別な日