どうしてどうして泣いて僕らは産まれてきたのか
どうしてどうして僕らはそれを笑って見ているんだろう
大人と子供2つの世界
何を図っていくのか
命を紡いだ1つのこの架け橋の上で
笑い合って泣きじゃくって喧嘩をして
時に慰めあっている
自分の事を棚に上げながらも
譲り合って支え合って嘘をついて
喜ばせあっている
そうやって僕らは生きてきたのさ
こうやって僕らは生きてゆこう
どうして僕らはいつも後悔をするのだろうか
どうしてどうして時間は巻き戻せない
取り戻せない
形があると壊れてしまうなら
作らなければいいと
逃げていた僕の背中に
だれかの希望がある
笑い合って泣きじゃくって喧嘩をして
時に一緒に悩んでいる
君となら乗り越えられる気がするよ
譲り合って支え合って嘘をついて
喜ばせあっている
そうやって僕らは生きてきたのさ
今日を生きてきた君がいるから