時計の針が止まることなく

今日も刻み続ける

懐かしいようで まだそばにある

One Day 小さな世界

無知を武器にしては逃げることも常習

カッコつけて恋に恋をしたいんだ

そんな気持ち

君想う気持ちをなくしてしまわないよう

毎日を過ごしてた 我が青春

乾いた空の冷たい雨を

Looking 風揺れる窓

まだ青すぎた形のない

夢を語る教室

5年間の恋が終わる時の瞬間

あっけなくてなぜか早く離れたい

そんな気持ち

仲間との別れがあったね

そして学生という身分 飾れずに佇んだ

最後のステージから見下ろした高さが

記憶の底でひどく暴れ

胸が裂かれる

「なりたい自分」と「なれない自分」が

まだ交差している

思えば今も変わらずして現実を

生きている