下北沢の街角で ふと視線が絡む
お前の瞳に 俺の姿が映る
いい夜来いよと 囁く声が
耳から心の奥まで届いた
夜の帳が下りる頃 野獣の香り漂う部屋で
チラチラ見てた お前のケツが目に焼き付く
「はっきりわかんだね」と笑うお前の顔
24歳の俺たち 熱い身体をぶつけ合う
お前の喘ぎ声に 心が震える
野獣と咲く恋 誰にも止められない
ぶっちっぱの快楽 二人で共に感じる
いかがわしいビデオ 卑猥な声
濡れた身体が絡み合い 交じり合う瞬間
「悔い改めて」と呟く お前の唇に触れる
みたけりゃみせてやる この愛の行方を
みだらな行為 生唾を飲み込む
やりますねぇ この愛の炎が燃え上がる
お前と俺 運命に逆らうように
野獣と咲く恋 この胸に深く刻む
お前の瞳に映る未来を 二人で探す
下北沢の街に また新たな夜が来る
俺たちの愛 誰にも理解されなくても
この胸に刻まれた お前との日々
永遠に消えない 俺たちの助平