昨夜の続き聞かせて
それでどうなったの?
ビールたらふく飲んじゃって
君は先に寝てしまったよ
いつも君を眺めて
僕は楽しんではいるけれど
その分 君がいなくなって
しまうことを恐れてるんだよ
夢について話す時の
君ははしゃいでいて
ちゃんと答えることできないから
何も言えないよ
話し疲れるといつも
僕に寄りかかって
何か話してと君は
あくびをしながら
とても君が喜ぶような
話はできないけれど
いつか君が驚かせてやろうと
企んでいるんだよ
夢について僕が言うと
君は黙り込んで
諦めることができないと
君を傷つけるかい?
ずっと君の横にいて
君の話を聞いていたくて
そろそろ時間も遅くなって
缶ビールも飲みきれないままで
朝 僕が起こしに行くと
君は何か言って
まだ眠たそうな君の顔を
見てる日曜日だよ