(Verse 1)
暗い夜空に星ひとつ
小さな手に握る五百円玉
一人ぼっちの部屋で過ごす
お店屋さんごっこが友達
(Chorus)
五百円玉の中に詰めた
小さな夢と大きな未来
貯めた涙と笑顔のかけら
家族のためと信じ続けた
(Verse 2)
友達の家の温かな食卓
ほのかな香りに心が揺れる
節約しながら料理覚えた
ゲームの中のレシピが先生
(Chorus)
五百円玉の中に詰めた
小さな希望と拭えぬ不安
川崎君と掘った秘密の場所に
未来の地図を描き続けた
(Bridge)
「それはおかしい」と言われた日
心の中で芽生えた何か
一緒に探した光の先に
見えた二人のささやかな絆
(Chorus)
五百円玉の夢を乗せて
キャバクラの街で輝く星
振り返らないと決めた朝に
私は歩き出す新しい道
(Outro)
暗い夜空に星ひとつ
小さな手に握る五百円玉
今は過去よりも強い心で
五百円玉の夢を追いかける