[00:00.000]ほら 僕の空に
[00:05.250]季節はずれの
[00:09.470]雪が降って見上げた
[00:15.150]白く眩しいもの
[00:35.480]どこで生まれたとか
[00:38.830]何をして来たとか そんな
[00:43.160]重ねて来た過去が体を重くさせるよ
[00:50.370]なのに悲しいくらいそれなしではいられない
[00:58.290]君に真っすぐ
[01:01.310]歩いても行けなくて
[01:07.590]ほら 僕の空に季節はずれの雪が降るのは
[01:17.970]遅咲き(おそさき)の花には寂しい
[01:22.720]この白い毛布(もうふ)に
[01:26.250]隠れて咲くような人間(ひと)に
[01:31.150]君は本気で話してくれないはずだから
[01:41.350]
[01:48.850]
[01:52.080]無人の滑走路(かっそうろ)に
[01:55.210]いつまでも立てない人間(ひと)を
[01:59.200]もうひとりの僕がその背中に吠えていた
[02:06.520]何も持たない自由がどれほど怖いものか
[02:14.890]知らずにこぼす
[02:18.330]言葉は空しい(むなしい)もの
[02:24.300]ほら 僕の空に
[02:27.780]季節はずれの
[02:31.520]雪が降って見上げた
[02:35.850]白く眩しいもの
[02:39.900]僕に気休めの言葉の代わりに
[02:47.350]触った(さわった)事の無い
[02:50.310]明日を見たような気がした
[02:59.730]
[03:04.630]
[03:09.000]
[03:12.400]この白の世界は
[03:16.720]今日より先の気づきを与えてくれるよ
[03:28.860]ほら 僕の空に季節はずれの雪が降るのは
[03:40.010]遅咲き(おそさき)の花には寂しい
[03:45.010]この白い毛布(もうふ)に
[03:48.770]隠れて咲くような人間(ひと)に
[03:53.500]君は本気で話してくれないはずだから
[04:00.730]
[04:04.760]
[04:05.880]
[04:08.450]
[04:09.480]
[04:11.170]僕の空に季節外れの雪が降る