インディーズから応援してたグックルがいよいよメジャーでアルバムを出すみたいです。myspaceで何曲か視聴してみました。今まではピアノポップ・ロック的なアプローチにこだわってきた感じだったのがなんだかこのアルバムの曲はそれにとらわれてなくてサウンドのバラエティーに富んでいて聞き飽きない気がする。(エレクトロニカやハウス的な新しい部分や、前作よりギターが効果的に使われている。)だからと言ってアーティストとして音楽性の芯がずれたわけでもなくピアノロック節もどんどん磨かれていってる感じ。どの曲も、歌と鍵盤の二人の魅力が十分に発揮されていて気持ちいい。先行シングルの「何時モ此処カラ」も今までの明るく優しいグックルのイメージからがらりと変わったセツナい曲でこれまたハマる!!まだ4,5曲だけで全曲は試聴できてはないけれどベン・フォールズとかサムシング・コーポレートとかキーンとかのピアノロック好きだけでなく、かなり広い視野のロック・ポップ好きに受ける作品になってるんじゃないかな?これは期待したい!!