儚く散りゆく花びらのように-文本歌词

儚く散りゆく花びらのように-文本歌词

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暗く切ない孤独な夜の

部屋の明かりですら眩しく感じる

明る日も明る日も

夢に出てくる程の苦痛が続く

どれだけ理想を描いても

思い通りにはいかないそれが現実

儚く散りゆく花びらのように

最後まで美しくありたいと

そう想い願うだけ

痛みの数だけで強くなれるなんて

そんなにこの世は甘くはないのだから

凍りついた時代限られた時間の中で

どこまで何を求められるのだろうか

迫りくる狂気の波が容赦なく

知らず知らずのうちに追い込んでくる

さなぎから孵化した瞬間の

美しい蝶の様に華麗に羽ばたきたい

儚く散りゆく花びらのように

最後まで美しくありたいと

そう強く願うだけ

いまの錆びついたこの心どうにかして

薔薇の花びら重なる様に癒して欲しい

時には棘を剥き出しにして

身を守る事もあるけれど

儚く散りゆく花びらのように

最後まで美しくありたいと

そう想い強くなれ

赤い薔薇のように熱い想いを

抱いてどんな時も輝き放て